自分史作成教室一周年記念行事
 出発前の貸切電車です。函館は駒場車庫前にて撮影です。さて、これから何が起きるのかな?と電車の可愛い目線で訴えています。
横断幕もビシッと決まり、あと数分後には湯の川電停に向け走り出します。運転士を貸切にしたKちゃん・・・だめよ。
湯の川電停にていよいよ乗車です。
さて、この自分史作成教室号は函館市内をどのように走行してゆくのか?
まずは、あいさつから。電車内での話しは中々コツが必要です。カラオケではありませんね。
参加者の自己紹介から始まりました。
夏の風情を醸し出して下さった、Iさんありがとうございます。子どもたちも「めんこかった」ですね。手前の虚ろな目は誰ですか?
遠く札幌から参加して下さったOさんありがとうございます。常にポジティブな発想をもち周囲を和やかにしてくれます。
旧友?戦友?何十年ぶりかで再会したのがこの電車でした。引きつけるっていうパワーは確実にあるのですね。
 Oさん、マイクの持ち方は慣れていますね。隣のO先生なにをか想う・・・心で聴いています。
本人は新川町にいたつもり、しか〜し、千歳町だったのですね。ホッとした瞬間です。乗車と同時に自己紹介!
でも、見て下さいこの笑顔。
めぐちゃんではありませんか。笑顔で自己紹介です。電車の中のモニターは何が映っていたのでしょうね?今、気付きました。
 O先生の楽しそうな雰囲気が伝わってきます。右を見れば美女、左を見れば野獣???
こんな雰囲気です。和やかに時間は流れ、電車は滑るように走り、話す言葉は立て板に水の如し。
 函館どつく前でのひとこまです。電車も休憩。参加者も休憩。この間に、観光客から撮影をせがまれたりと人気者の市電君でした。
外は暗くなり、電車内はムーディーな雰囲気に包まれてきました。ところが・・・
ビールのアルコールと、電車の揺れがベストマッチして、ご覧のとおり。O先生もタジタジです。野獣のMさん場の空気を読み取り、しっかりと気を遣って下さっていましたね。
何処へ行っても応援していますよ!
あっという間にクライマックスを迎えてしまいました。五稜郭公園前で降車です。俺はまだ乗るぞ!と言ったとか言わなかったとか。それにしても、皆様お疲れ様でした。
函館市交通局の皆様本当にありがとうございました。
O運転士さん、貴方のファンが多いのです。お人柄が運転に表われていました。また、乗るぞっ!
   HOME
Copylight(C)2006-2007 行政書士 松 田   聡 事務所 All rights reserved